「ブラインド歩行レコーダー」をICレコーダーとして使用



日本年金機構 舞鶴年金事務所(電話 0773-78-1165)の副所長である「どうわき」が視覚障害者に対して不適切な対応を行った。
不適切とは・・・日本の法律である障害者差別解消法には公の機関は障害者に対して合理的配慮をしなければならない事が義務化されているにもかかわらず彼は法令違反をし障害者の心をひどく傷つけたのである。
その後被害者は日本年金機構のコンプライイス委員会や舞鶴市役所・福知山市役所・京都府障害者支援課に苦情と相談を行った。
その結果2024年2月27日に副所長より法令違反をした事を認めた謝罪の電話あり。
法令違反から一週間後である。
もし被害者が関係組織に訴えなければ泣き寝入りしていた可能性は高い。
人の心を傷つけても、ここまでしないと謝罪はしないのか・・・ここにいたるまで被害者はどんなに大変だったか・・・
その時の、法令違反を認めて謝罪している通話をブラインド歩行レコーダーで録音しました。
その中にもありますが、今後の視覚障害者の人に対する舞鶴年金事務所の合理的配慮について素晴らしい/有り難い配慮を検討中というものが示されました。
ただ、今の時点ではいつからこの合理的配慮を行うのかは未定です。
本当に実行されるのかな?


日本年金機構 舞鶴年金事務所の副所長である「どうわき」が視覚障害者に対して不適切な対応を行った事を認め被害者に電話で謝罪している録音はこちらです。
(録音の中にもありますが、通話を録音した事や法令違反を認めた事や謝罪した事などネット上で公開する事を本人から承諾を得ております)

☆下記に、今回の日本年金機構 舞鶴年金事務所(電話 0773-78-1165)の副所長である「どうわき」が視覚障害者に対して不適切な対応をした事を認め謝罪にいたるまでの詳細について下記に記載致します。

被害者がある通知書の再発行を日本年金機構 舞鶴年金事務所に電話で相談した。
電話に出た女性職員は手続きの方法について語った。
被害者はその方法だと独り暮らしで見えない私では行う事が出来ない旨を伝えた。
すると女性職員は、それでは手続きは出来ないと告げた。
被害者は、障害者差別解消法に基づき合理的配慮を要請したが、解凍は一般の手続きの仕方を再説明するのみだった。
そこで被害者は障害者差別解消法を知っているのかと職員に尋ねると、知らないと解凍された。
合理的配慮について知っているのかと尋ねると知らないと言われた。
被害者は これでは話にならないと思い、責任者を電話に出すように要請すると、しばらくして副所長の「どうわき」が電話に出た。
そして副所長に合理的配慮を要請すると一般手続きの方法を繰り返すのみであった。
その説明のどこに合理的配慮があるのか訪ねても、それには答えず一般的な手続きを再度繰り返すだけであった。
被害者は不思議に思い、副所長に障害者差別解消法を知っているのかと尋ねると知らないと解凍された。
合理的配慮について知っているのかと尋ねると知らないと言われた。
そこで被害者は、副所長に障害者差別解消法は日本の法律であり、そこには公の機関は障害者に対して合理的配慮を行う義務がある事を説明した。
これを拒否すると法令違反となる旨も伝えた。
しかし、そこまで説明しても副所長は一般手続きの内容を繰り返すのみであった。
そこで被害者は舞鶴年金事務所は合理的配慮をするのかしないのか問い詰めた。
すると副所長は合理的配慮はしないと回答した。
国で定められている法律で義務化されている事に対して、国の出先機関である年金事務所の副所長から正面切って法に従わない回答を受け被害者はひどく心が傷ついた。

また、舞鶴年金事務所管轄の複数の市町村には健常者だけでなく障害者も多くいます。
そういう人達に対応して仕事をしている国の出先機関である年金事務所の職員が、関連法も知らずに市民に接して仕事をしている。
もっと問題なのは一般職員だけでなく年金事務所の副所長までが法律について何も知らなかった。
これでは今回の被害者だけでなく、今まで舞鶴年金事務所管轄内の障害者の人は、どれだけ傷づけられて泣いてきたか・・・どれだけ悔しい思いやしんどい思いをしてきたか・・・・考えるとぞっとします。
一般市民が、こんな法律があり、それでは法令違反になるよと忠告しても聞き耳持たず、何様のつもりか・・・・
このような人事をしている日本年金機構にも大きな問題ありです。

気づついた被害者は、今回のいきさつを日本年金機構や舞鶴市役所や福知山市役所や京都府障害者支援課に相談し抗議しました。
舞鶴市役所は舞鶴年金事務所の副所長に連絡を取り状況の確認をしたところ、法律を知らなかった事は認めたが合理的配慮をしないと言った覚えはないと言っていたと被害者は報告を受けました。
被害者と副所長の言う事が180度異なるという事は、どちらかが大嘘をついているという事になります。
みなさんは どちらの言う事を信用しますか?
また、京都府障害者支援課が舞鶴年金事務所に事実確認をしたところ、やはり法律を知らなかった事は認めたが合理的配慮について否定はしなかったと回答していたと被害者に報告がありました。
そして京都府障害者支援課は被害者に対して謝罪を勧めたという報告も受けました。

事が起きてから一週間ほどたった2024年2月27日に日本年金機構 舞鶴年金事務所の副所長である「どうわき」から被害者に不適切な対応をした事を認めた上での謝罪の電話が入りました。
それが今回 ブラインド歩行レコーダーで録音した通話内容です。
もし被害者が関係組織に相談や苦情を言わなければ、舞鶴年金事務所からは謝罪の電話はなかったのではと考えるのは私だけでしょうか?

ただ録音内容を聞いてもらえれば分かりますが、副所長は舞鶴年金事務所として今後は障害者に対して合理的配慮を行う旨の発言をしています。
その内容は画期的とも言え驚きました。
問い合わせた方の状況によっては舞鶴年金事務所から自宅に職員を訪問させて手続きの対応に当たるというものです。
これは一人暮らしの車椅子や見えない人にとっては本当にありがたい合理的配慮とも言えます。
しかし、現在検討中であり、いつから始めるなどの回答はありませんでした。
実際にその様な配慮をしてくれるのか?
その場しのぎの提案なのか、本当に実行するのか・・・みなさんはどう思われますか。
これから、みんなで舞鶴年金事務所の動きを見ていきましょう。

2025年8月25日
本日舞鶴年金事務所に電話し上述の件についてどうなったか確認を取りました。
すると副所長の堂脇さんはこの4月でいなくなったと言われました。
堂脇さんと話した内容を再度説明し現在はどうなっているのか尋ねたところダメだと言われました。
それでは障碍者差別解消法の合理的配慮は義務化されていているにもかかわらず配慮されてないのは違法行為であり訴えると言うと告げました。
しばらくすると舞鶴年金事務所から電話があり、相手はお客様相談室長の木村さんでした。
木村さんの話では現在お客様の状況に合わせて対応をしていると言われました。
先ほどの人と言っている事が違うと言うと、彼はその事を知らなかったと言われました。
私は いくら障碍者に対して合理的配慮をする事になっていても、それを知らない職員がいれば意味がないと抗議しました。
そしたらみんなにきちんと伝えると謝罪されました。
そしていつからこの合理的配慮が始まったのかと尋ねると、要望してから二か月後ぐらいだそうです。
結果として合理的配慮の要請に対して前向きに対応する結果となり本当によかったです。

また、警察官や役人や医者や経営者や店員や先生と呼ばれる人などの中には不適切な対応や言論や差別的発言や名誉棄損にあたるような事を平気でいう人もいます。
何の証拠もなければ言った言わないの水掛け論となりますし、認めさす事は出来ませんし、証拠がない事でこちらが不利になったりクレイマー扱いされたりする事もあります。
自分が不利益を負ったり加害者にならないためにも、自分の正当性を証明するためにも証拠となるものが必要です。
いざという時のために、視覚障害者は外出時には歩行レコーダーを身に着けておく事は有効な事だと思います。







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